「都合」の正しい取り扱い

都合というものはそれぞれの持ち物で、人に持たせたり、他人の分まで抱え込みんだりすると、どちらかに負担がかかってしまう。

また他人の都合というものは、その人の持ち物であるから、ケチをつけたり、いちいち感情をあらわにするのは良くない。

自分の都合は、野暮な人から奪われないよう、しっかりと大切に管理する。

都合というものには、その人が本当にやりたかったり、人生の指針に向けて必要かつ重要な出来事が詰まっている。

人の都合をないがしろにしたり、自分の都合を無理して譲ると、何のために生きているのかがわからなくなってしまう。

だから、それぞれの都合には土足で踏み込まないのが思いやりのルール。

自分の都合も他人の都合も大切にしてあげられる……そんな生き方をできる人でありたいと思う。


 

他人との距離や時間は自分でコントロールする。

他者との時間を制限(コントロール)することで、自分を守ることができる。すなわちアイデンティティも保護する。

軸を持つ

娘でもない、母でもない、嫁でもない、妻でもない、職場での〇〇さんでもない…。

「私」は「私」で、「私」を軸に生きる。

子供の話に耳を傾ける

子供が何かを話したがる時は、
「自分の中の世界の全てを、
      大切なあなたと共有したい。」
という思いがあることを感じてあげる時です。

 
 

育児は緩やかに

今現在の状況と理想の育児は、緩やかな曲線で結ぶイメージで!