「アクティング・アクト」とは

内面の行動化。人生の豊かさはここから始まる。

「研究」

研いで(といで)、究める(きわめる)。

「究める」とは、もっとも深いところまで明らかにしていく。

永遠に持ち続けたい専門職の信念。

「自信」

自分を信じる。

「回心(えしん)」とは

心の向きを変えること。

「空く」

「すく」という表現は、透く、梳く、好く、抄くなど、物事を軽くする表現が多い。

中でも「空く」は、「胸の空く想い」などと言い、胸のつっかえが取れた時の、すっとした思い、晴れやかな気持ちを表現する。空を見上げる状況と相まっている。

「身体化障害」とは

苛立つ感情をモノにぶつけたりすること。

その代わりに相手に考えを伝える少しだけの勇気で、物事が進みゆく。

「閃き」

人が門を叩く。突き進むとっかかり。

「心理学」とは

人の心の動行に伴う身体の仕組みを研究する学問のこと。

「精」

澄みきった心。

ストレッサーNo.24

 

いっつも「#」つけるのを忘れる( ´ ▽ ` )

限界はない方がいい

孤独に戦い続けてきた人が「諦め」を迎え入れる瞬間は、自害同然だ。

秘めたる花の美しさ

花達は、冷たい季節はただひたすら己を守る。やがて季節は巡って来る。その先に待っているのは朗らかなる日和。ほっと心ほぐれ、まことしやかに花開き、それまでとは違うエネルギッシュな生命力みなぎる姿を顕にする。崇高な美と優しさ、秘めていた力強さに人は感動をする。

個々の尊重

戦国時代〜江戸時代から、明治維新があっての今、現代。

 

「個々を尊重する時代」なんてワードをちらほらと目にするけれど、そんなのはまだ表面上に芽生えたばかり。現実は、根深い家長制度がまだまだ細やかにはびこっている。

 

時に権力者が口にする差別的発言は、いい歳したマザコンおっさんとしか思えない。

 

子供が生まれたら、”自分の人生はもういらない”と一度は思うものである。昔の人々は、家系や、偉業存続を重んじるあまり、家庭人の心をあまりに乱雑に辛辣に扱う社会を当たり前としてきている。その時代には心理相談なんてないだろうけど、その代わりというか礎になっているのが、お寺などの職だったのではないだろうか。

 

人の尊厳への差別意識は、まだまだ闇(病み)にある。

 

 

 

 

 

心汚さず

善と運はいつの世も矛盾している。

「フランダースの犬」で思うこと

いつの世も、心優しい人が不遇な人となり得る。心優しき人というのは、社会では弱者なのだろうか。

笑いは良薬

「笑わせる」という延命治療。

リテラシー

リテラシーとは、相手の言うことを鵜呑みにせずに、己を信じ、信憑性を探る批判能力

心配総量有限仮説

心配事の許容量には上限があり、別の心配事が出てくると、他の心配事が薄まっていくという「心配総量有限仮説」。進んでいく時間と共にどうあるべきか。

いないいない・ばあ

「いないいない・ばあ」という遊びは、心理学的には、「不在」/「存在」、「分離」/「再登場」といったことを意味し、子供の成長段階を認識できるもの。昔からある何気ない遊びの一つですが、実は、子供の成長具合と、養育者との間に安定した関係が築かれていればこそ成立するやりとりなのです。

アイデンティティ・ステイタス

マーシャによって示された、アイデンティティの達成状態をいい、次の4類型。

 

アイデンティティ達成 幼児期からの在り方について確信的なものはなく、自身の達した結論に基づき行動することにしている。

モラトリアム まさに危機の最中で、アイデンティティの決定のために、懸命に奮闘努力をしている。

フォアクロージャー 親などの価値観をそのまま受け継いで、一見自立しているようであるが、融通の利かなさが見え隠れする。

アイデンティティ拡散 自分の人生に主体的な選択ができず、自己嫌悪や無気力。「自分がない感覚」に苛まれている。

 

これから進んでいけば良い。ステップのタイミングは人それぞれの生き方による。

「良い気分」基準

自尊感情に則り、都合の良い選択、解釈をし、自分を守ることを「良い気分」基準と言います。周りも自分もそれぞれを大切にできる関係が良いですね。

ハーディネス

自分のコントロール能力を信じることで、前に突き進んでいけるという、個人のパーソナリティースタイルのこと。スザンヌ・コバサが提案した概念で、このハーディネスが高い人は、ストレス耐性も高く、困難なハードルすら自己の成長材料と捉える強さを持っている。私もそんな頑健さと、挑戦できることへの喜び、感謝を胸に、どんな時も朗らかでありたいと思っています。

QOL

クオリティー・オブ・ライフ、すなわち、生活の質のこと。

アイゼンバーガー

「人間関係における社会的排除(仲間外れ)などの心理的苦痛は、実際に身体に痛みを感じた時と同じ脳の部位で感じている。」ということを研究で示した人物。「心」というと、何かある種の”イメージ”といったような、漠然としたものを連想しますが、心と体は連動しているということがわかります。

共感覚

ある一つの感覚刺激により、別の知覚が引き起こされる能力で、例えば、「音に色が見える」、「文字に色が見える」などといったもの。

高次解釈/低次解釈

高次解釈というのは、先にある大きな目標などに基づく行動をとることを言います。低次解釈の場合は、目先の時間をどう過ごすかが最大の目的となります。どちらが本人にとって幸福感を得られる結果となるのかは、その状況や生き方にもよるかもしれません。時間の積み重ねを有効化し、お一人お一人が豊かな人生を過ごされますように。

社会的感情

人としての基本的情動と言われている「怒り、悲しみ、喜び、嫌悪、驚き、恐怖」に加え、「愛、感謝、誇り、疑い、嫉妬、正義感、罪悪感、恥」などを社会的感情と言います。これらの豊かな感情が交差するわけですので、日常さまざまな対人的擦れ合いが生じるのもわかります。マイナスな感情ばかりが心に残りやすいものですが、感情に支配されず、些細な感情のシグナルから汲み取れる現段階での状況を分析すると、意外な発見と、より良い関係づくりへの糸口が見つかります。

レジリエンシー

桁外れの根性や生命力あふれる忍耐人は、「雑草のような精神」と例えられます。心理学用語では、「レジリエンシー」という言葉があり、本来の人の持つ底力的復旧力、回復力を意味します。この言葉に込められているのは、「今の苦しみから必ず、立ち上がる、這い上がる力があなたには備わっています!」という希望、激励の心です。

ストレッサーNo.23

テープやラップ、トイレットペーパー(特にシングル)のわからなくなっためくり口

お天気予報

暖かい空気と冷たい空気の混ざり合いで雨雲ができる。優しさや慈しみに、時として怒りや悲しみが混ざり合うと、曇り空や雷雲になる。そんな雨雲から降る雨を恵と感じる人もいるし、風が吹けば嬉しいと思う人もいる。毎日何かがあってむしゃくしゃするけれど、結局はいいお天気になる予報☀️