リスク

状況を変えるにはリスクを伴うが、変わらないことはもっと大きなリスク。

研ぎ澄ます

精神を鋭敏にする。

自己の他者化

支配的親に服従してきた結果、人の欲求を嗅ぎ分ける人間性が身に付くこと。内部充実した人には違和感を感じられ、ずるい人からは利用される傾向にある。

ストレッサーNo.27

能面顔。

ストレッサーNo.26

水を触っているときに、まくってもまくってもおりてくる袖ぐち。

行動活性化

些細なことでもやってみて、経験値として進めていくこと。

笑い

 

  • 自律神経を活性化、心身における活動モードと休息モードの切り替えをスムーズに。
  • 脳内麻薬(ドーパミンやエンドルフィン)の分泌を促し、脳内血流量を増加させる。
  • 免疫細胞であるNK(ナチュラルキラー)細胞を活性化。

 

感情フィードバック説では笑うことで顔の表情筋が動き、脳に「今私は楽しい」と信号が送られます。その結果、気持ちも明るくなってくる。だから、生物学的にも日頃から笑うことは大切。

泣かない

子供が、赤ちゃんが泣かなくなるのは、敗北感と諦め。

フラッシュバルブ記憶

思い出すのに努力はいらない。忘れたくても忘れられない特殊能力。

親子

時に苦しいのは、魂磨きあってるから。

達成動機(期待理論)

成功と失敗の確率が五分五分の時、達成の動機率がもっとも高まる。成功する可能性が低ければ低いほど、達成した時の満足度は高くなるが、失敗を避けたい気持ちの方が勝ってしまうとやる気が出せず、努力すれば達成できたかもしれないことも失敗に終わる可能性がある。ジョン アトキンソンが提唱。

成功回避動機

成功を強く願い努力をする反面、社会的成功が家族、家庭の崩壊につながるのではという、特に女性の立場に多い成功を恐れる意識。

 

カタルシス

わだかまりが解けて、スッキリすること。精神の浄化。

理解

理解を得られない時の苦しさ、ことに、身近な人物ならばなおさらだ。人は身近ならば自分みたいであってほしいと願うもの。それゆえ、予想外の反応に、戸惑い、憤慨することがある。肉体的つながりはあれど精神は一致しないということを自覚し思い知り、崇高な精神に敵う人物の感性に触れる時間の大切さ。それゆえ、自分の好きな…モノ、人、歌、芸術、書籍といった癒しの存在たちには鏡映的精神が宿り、身も解ける気持ちになるのである。

『胸が空く』という言葉も、そんな風景も大好きだ。

限界の行方

限界は他人が決めるものではないと思う。

古来ハワイの教えの中に「カラ(Kala)」という言葉があり、心を解放することは意識の覚醒を促すというもの。意識というものは育っていく。そこにボーダーラインを引くことはその生命力を絶たせるも同然ではないだろうか。全ては本人の意識にあるということ。

デフォルト・モード・ネットワーク

ぼーっとしている間、脳の大脳皮質にある記憶の断片がつなぎ合わされ斬新な閃き、発想が沸き起こること。

ストレッサーNo.25

おそらく携帯で前に「ありがとうございのすけ!」と入れたんだと思うんだけど、メッセージでお礼を打つときに「有難う…」と入力したらすぐに「ございの…」と出てくるから、目上の人に返信してるとき間違って押してしまわないかとても慎重になる。

渡り鳥

状況によって寝返る人は、結局人のせいにする。

人間同士

身近な人間関係が地獄絵図となる場合、精神が合わさらないところに大きな問題があると考えます。「子は親を選んで生まれてくる。」と言いますが、それは互いの精神差から学ぶべき点を磨き合う間柄なのであり、仲良しこよしとは訳が違います。自立した精神を持てる人間になれるよう、それぞれを律するための関係性だと自覚することが必要です。

健康心理学

人の健康を取り巻く問題を総合的に取り扱うことを目的とし、精神だけでなく身体的健康も対象に、病気の治療よりはむしろその予防や、心身の健康の維持・増進を心理学の視点から探求する学問。(誠信「心理学辞典」より)

 

命ある今日を、より良質で豊かに送るためのマインドエッセンス。

ハンス・セリエ

元々は工学用語である「ストレス」という言葉を医学の分野に持ち込んだ人物。

 

あらゆる刺激でも共通に起きる生体反応を「汎適応症候群」とし、「適度なストレスは、外界への抵抗力と変化や活気をもたらす、いわば『人生のスパイス』」と表現した。

ストレス

例えば、「誹謗中傷は私にとって堪え難いストレスだ。」などという場合、ストレスがその原因である「誹謗中傷」を示すように思われがちですが、ストレスとは、元は工学用語でした。物質の歪みが今では精神反応を示す言葉として使われるようになりました。ストレスを与える刺激自体は、「ストレッサー」といいます。

 

気温や騒音、混雑などによる「物理的ストレッサー」、公害物質などの「化学的ストレッサー」、人間関係、仕事や家庭での問題などの「心理社会的ストレッサー」などがあり、それらによるストレス反応としては、生理的/心理的/認知行動的なものに分けられます。中でも、育児や介護などで特に多いのは、心理的ストレス反応ではないでしょうか。欲求を阻止されるフラストレーションから、不安、抗うつ、イライラ、怒りなどを表出します。認知行動的ストレス反応は、引きこもりなどの社会力の低下などです。

 

これらのストレス反応が解消されずに慢性化すると、気管支喘息、高血圧症、アトピー性皮膚炎、過敏性腸症候群などといった疾患の一因ともなり得ますので、日頃から、我慢をあまり重ねないよう、ストレスの存在を意識して過ごすようにしましょう。

社会性

社会性という仮面を被れば、たちまち本心とは裏腹な演技をしたりする生き物である。社会というものを広く知れば知るほど、色々な役を演じ、味わい深い名優になる。そんな名優たちに憧れる者もいれば、役者になんてならなくていいと思う人たちもいる。それは各々の価値観である。社会と個人との共存。

私もあなたもそれぞれに

自己犠牲が美徳の時代に幕を引き、これからは、一人一人の豊かさを持ってカラフルな社会を創りゆく時代となるように。

 

身近であることと、優しい人との掛け違い

人は誰もが優しさの仮面を被った自己愛者である。それゆえ、人を信じようとする理想と傷つけられている現実の狭間で人は寂しんでいる。身近な人が優しい人なのではない。自分を愛するがゆえ、依存しながら、人は相手を愛する演技もできる。人間とは恐ろしい。動物なら演技はしない。欲望はいつでも明白だ。必要なのは、自分を採掘する覚悟と勇気。今飛び立とうとしないのは、ほんの少しでも必要とされている嬉しみで心が満たされているからだ。相手に求められたい欲望にかられると、人間は哀れになる。

さんずい

「澄」透き通って、濁りがない。

「漂」流れに身を任す、白にする。

「潔」汚れなく清い。心情に不純なものがない。

「潤」豊かになる、落ち着く、恩恵を受ける。

「清」清々しい、さっぱりしている。

「活」命を助ける、生き返らせる。

「浄」心の汚れを落とす

「淑」善良な、品がある、清らかな美しさ。

「潜」心静かに、深く集中する、人知れず。

「温」あたたかさ、倣らう心。

「沢」潤す、情け。

 

「病気」

「気」と「病」。心と体の連動を表す。

「社会的知性」とは

信頼できる相手を見極める能力。このフィルター調整が重要な鍵になる。

「共進化」とは

個人では価値を発揮できないことを、別の特性を持つ相手と取り組むことで価値が生かされ、両者ともに進化していく関係。