ヒポクラテス

エーゲ海コス島の医師。霊の存在を想定するアニミズムの時代に、「てんかん」は憑依による神聖病ではなく、治療が必要な病いなのだと主張した。

実在的空虚

アウシュヴィッツを生き延びた精神科医フランクルが、20世紀後半の欧米社会に蔓延しているものとしてこの言葉を問題提起した。

パーソナルスペース

身体の周囲にある空間で、要因により変化する。例えば、攻撃的な人ほど広いなど。

ドアノブコメント

病院などでの受診の際、診察が終わって帰り間際、ドアの前で振り返り、医師に質問をしようとすること。

ヘルスプロモーション

自分自身が健康の主体者として成長し、様々な行動をタイミングよく、必要に応じて賢く選択できる能力であり、自分の状況や環境を変えていく能力。

ヘルスリテラシー

情報や状況の見極め力。

割れ窓効果

お咎めがないとわかると人は乱暴になる。

実践知

現実の問題解決に使われる社会心理学の知識。

ワーキングメモリー

生活上の課題を対処するための認知的処理機能。

トレードオフ

何らかのために犠牲になる。