自然

おのずからしかる、すなわち、あるがままの在り方。

大変

大きな変化が起きている時。

虚心坦懐

心に先入観やなんのわだかまりなく、平静に事に望める状態。

失敗力

恥や無知を忍んで自ら失敗しにいく勇気こそ、前進への近道となる。

研ぎ澄ます

精神を鋭敏にする。

さんずい

「澄」透き通って、濁りがない。

「漂」流れに身を任す、白にする。

「潔」汚れなく清い。心情に不純なものがない。

「潤」豊かになる、落ち着く、恩恵を受ける。

「清」清々しい、さっぱりしている。

「活」命を助ける、生き返らせる。

「浄」心の汚れを落とす

「淑」善良な、品がある、清らかな美しさ。

「潜」心静かに、深く集中する、人知れず。

「温」あたたかさ、倣らう心。

「沢」潤す、情け。

 

「病気」

「気」と「病」。心と体の連動を表す。

「研究」

研いで(といで)、究める(きわめる)。

「究める」とは、もっとも深いところまで明らかにしていく。

永遠に持ち続けたい専門職の信念。

「自信」

自分を信じる。

「空く」

「すく」という表現は、透く、梳く、好く、抄くなど、物事を軽くする表現が多い。

中でも「空く」は、「胸の空く想い」などと言い、胸のつっかえが取れた時の、すっとした思い、晴れやかな気持ちを表現する。空を見上げる状況と相まっている。