好きと嫌い

親子喧嘩の時に子供が言った言葉、「ママちゃんなんて大っ嫌い!本当は大好きなのに、大っ嫌い!」愛くるしくて思わず笑ってしまった。

自分の種まき

種撒くと、収穫の時期が楽しみだ。

1個のたねになる実は1個とは限らない。

立て続けにとか、いっぺんにとか、すっごいなる時もある。

それまではずっと「もう実らないかもしれない。」って沈みがちな毎日。

だから、実った時は、あの時種撒いてて良かったって心底嬉しくなる。

泣ける

泣くことで、人は心を洗い流す。心の中での自分の持ち物みたいな感情が、時に抱えきれなくなった時、人は涙が溢れる。それって、心だけじゃなくて、体も連動して全身全霊でその感情に反応してるってことだから、震えるほどに相手を思い、感じていて、それってつまり、とっても最強の幸せってことだ。

自刻像

余計なことはどんどん削ぎ落として、本来の姿形を彫り上げていく。

心を記す

手紙には、口では言えない本音が記される。

書くと「本当の心」が見えてくる。

それも前進

自分がしたいと思うこと、やったらそれで前進としよう。相手にうまく受けとられずとも、そこには何らかの相手の事情があって、あなたはやれる限りの手は尽くしたのだから。

失敗

「失敗した!」っていうのは、前に進んだから感じられること。

振り返れば色々言う人もいるけれど、恥をかきながら、黙々と道無き道を征く。いつかきっと夢掴むあなただから。

 

リスク

状況を変えるにはリスクを伴うが、変わらないことはもっと大きなリスク。

親子

時に苦しいのは、魂磨きあってるから。

理解

理解を得られない時の苦しさ、ことに、身近な人物ならばなおさらだ。人は身近ならば自分みたいであってほしいと願うもの。それゆえ、予想外の反応に、戸惑い、憤慨することがある。肉体的つながりはあれど精神は一致しないということを自覚し思い知り、崇高な精神に敵う人物の感性に触れる時間の大切さ。それゆえ、自分の好きな…モノ、人、歌、芸術、書籍といった癒しの存在たちには鏡映的精神が宿り、身も解ける気持ちになるのである。