癒しは

子供は、

自分の気持ちを抑えきれないから、駄々をこねる。

でも、それが本来の人間の願望。

大人になれば、社会生活という枠の中で、

ずっと本当の自分を抑えっぱなしにして生きている。

 

ペットは、

思いのまま、社会にまみれていない、

動物的本来の姿がそこにあるから。

彼らといれば、社会の喧騒をしばし忘れられる。

 

本当の自分を押さえつけず、本来の自分で居られることに、癒しの原点がある。

パーソナルスペース

身体の周囲にある空間で、要因により変化する。例えば、攻撃的な人ほど広いなど。

自分の種まき

種撒くと、収穫の時期が楽しみだ。

1個のたねになる実は1個とは限らない。

立て続けにとか、いっぺんにとか、すっごいなる時もある。

それまではずっと「もう実らないかもしれない。」って沈みがちな毎日。

だから、実った時は、あの時種撒いてて良かったって心底嬉しくなる。

泣ける

泣くことで、人は心を洗い流す。心の中での自分の持ち物みたいな感情が、時に抱えきれなくなった時、人は涙が溢れる。それって、心だけじゃなくて、体も連動して全身全霊でその感情に反応してるってことだから、震えるほどに相手を思い、感じていて、それってつまり、とっても最強の幸せってことだ。

自刻像

余計なことはどんどん削ぎ落として、本来の姿形を彫り上げていく。