離人症

自分が自分ではないかのように感じ、現実喪失感とともに周りの環境がいつもと違って見えたりする。不安や考え事にばかりとらわれることで頭を疲弊させすぎていることに起因する。

感情調整法

例えば、情緒的涙、泣くことは、負の感情を体が昇華(カタルシス)していること。

アルコールや、おしゃべり、カラオケ、スポーツなど、体を使うことで、健全な感情サイクルとなるよう心がけましょう。

適応障害

ある特定の状況や出来事がその人にとってはとても耐え難く、気分や行動面に症状があらわれる。憂鬱な気分や不安感が強まり、神経が過敏に。物を壊したり、喧嘩をしてしまう。ストレス因から離れると、改善していく。

挫折

挫折とは、成長しようとした証!

ダブルバインド

同時に送られる2つのメッセージの板挟み状態。

「好きにしなさい。」と言っておきながら、実際に選んだら「それはダメ!」と言われるようなシチュエーション。これが続くと、「どうせ否定される!」と、自己主張や自己選択への意欲がダウンする。心理学者ベイトソンが名付けた”2重拘束”を意味する言葉。対処法としては、先に条件をつけたうえで伝える。

ヒポクラテス

エーゲ海コス島の医師。霊の存在を想定するアニミズムの時代に、「てんかん」は憑依による神聖病ではなく、治療が必要な病いなのだと主張した。

実在的空虚

アウシュヴィッツを生き延びた精神科医フランクルが、20世紀後半の欧米社会に蔓延しているものとしてこの言葉を問題提起した。

パーソナルスペース

身体の周囲にある空間で、要因により変化する。例えば、攻撃的な人ほど広いなど。

自分の種まき

種撒くと、収穫の時期が楽しみだ。

1個のたねになる実は1個とは限らない。

立て続けにとか、いっぺんにとか、すっごいなる時もある。

それまではずっと「もう実らないかもしれない。」って沈みがちな毎日。

だから、実った時は、あの時種撒いてて良かったって心底嬉しくなる。

泣ける

泣くことで、人は心を洗い流す。心の中での自分の持ち物みたいな感情が、時に抱えきれなくなった時、人は涙が溢れる。それって、心だけじゃなくて、体も連動して全身全霊でその感情に反応してるってことだから、震えるほどに相手を思い、感じていて、それってつまり、とっても最強の幸せ。

自刻像

余計なことはどんどん削ぎ落として、本来の姿形を彫り上げていく。

ドアノブコメント

病院などでの受診の際、診察が終わって帰り間際、ドアの前で振り返り、医師に質問をしようとすること。

ヘルスプロモーション

自分自身が健康の主体者として成長し、様々な行動をタイミングよく、必要に応じて賢く選択できる能力であり、自分の状況や環境を変えていく能力。

ヘルスリテラシー

情報や状況の見極め力。

割れ窓効果

お咎めがないとわかると人は乱暴になる。

実践知

現実の問題解決に使われる社会心理学の知識。

ワーキングメモリー

生活上の課題を対処するための認知的処理機能。

トレードオフ

何らかのために犠牲になる。

心を記す

手紙には、口では言えない本音が記される。

書くと「本当の心」が見えてくる。

オーバーコミットメント

自己犠牲をもとに、仕事に捧げる傾向がかなり強い人。

傾注度合いと報酬(ねぎらい)とのバランスが崩れがち。

ワーク・ファミリー・コンフリト

個人における仕事と家庭からの役割要請が互いに両立できないような役割間葛藤のこと。

仕事のことが頭から離れずに家族にうまく関われないとか、家庭の仕事への理解度が少なく、仕事の成果を十分に出せないなどがあり、うつ症状、問題飲酒、離職意図などに影響する。

ピクティム・ブレーミング

犠牲者非難ともいう。健康維持をできなかった人に対し、社会的要因などもあるにも関わらず、「あなた自身に問題があるのだ。」などと責める傾向。

自然

おのずからしかる、すなわち、あるがままの在り方。

大変

大きな変化が起きている時。

情緒的アヴェイラビリティ

受身に程よい境界、心理的空間を保ちながら、情緒に応じる体制にある事。

虚心坦懐

心に先入観やなんのわだかまりなく、平静に事に望める状態。

EQ

情動や心の知能指数。相手の立場への想像力を持ちうるかどうか。

失敗力

恥や無知を忍んで自ら失敗しにいく勇気こそ、前進への近道となる。

それも前進

自分がしたいと思うこと、やったらそれで前進としよう。相手にうまく受けとられずとも、そこには何らかの相手の事情があって、あなたはやれる限りの手は尽くしたのだから。

失敗

「失敗した!」っていうのは、前に進んだから感じられること。

振り返れば色々言う人もいるけれど、恥をかきながら、黙々と道無き道を征く。